ジュニアクラブトレーニング記録

2022年01月21日
クラブマネージャーの遊佐です。
当クラブでは保護者に送迎のみお願いしております。
そこで自分の子供達が日頃のトレーニングでどんなことをしているのかわかりませんよね?
これからは少しでも見える化をできるよう発信していこうと思います。
小学年代にあった指導で長期・中期・短期とテーマを決めて選手達のパフォーマンス向上に
寄り添っていこうと思います。
そして日々変わる選手やチームの状況を把握していきます。

さて、今月のトレーニングのテーマは🥁🥁🥁
● ゴールを目指す
● ボールを奪う

最近の練習メニューでは対人(1対1、2対2)をメインに取り組んでいます。
トレーニング風景はこのような感じです。

手前と奥に紫のコーンが2か所あるのがわかりますでしょうか?
高学年は紫のコーンを突破することが目標になります。どちらのコーンを突破しても構いません。
攻撃側は相手と駆け引きをして2か所のコーンを突破します。
ドリブルで重要な「角度、距離」を認識することができます。
テーマのゴールを目指す為に相手を剥がすことが重要になりますね。
守備側も早くアプローチしないと簡単に突破されてしまいますしコースも限定しなければいけませんよね。
尚且つ、テーマは【ボールを奪う】ですから奪った後の切り替えも非常に重要なので意識させました。
技術・判断はもちろんよくなっていますし1番は競争心が芽生えてきたことが一番の収穫かと!!
突破できないで悔しがる選手、突破されて悔しがる選手の表情を見て次のプレーでは改善しようとする姿勢など
子供達の成長を身近で感じております✨
さて次はどんなアレンジにしようか考え中🤔

低学年もテーマは一緒です。

攻撃側は2か所ある相手の赤いコーンを突破すること、しかし奪われたらにゴールも守りつつボールを奪い返しにいきましょう。
守備側は突破されないように相手のボールを奪ったら相手陣地のコーンを目指しましょう。
守備側はボールを奪いにいくわけですからはボールを保持している選手が相手との距離を認識させるにはいいトレーニングかと
足がでない距離で仕掛けないと皆さんがよく見る選手同士がガッシャーンてなってしまいますよね。
高学年と低学年の写真を見て似てる写真をピックアップしたのですが、違いに気づきますか?

攻撃側のボールの位置を見てください。

高学年の写真は攻撃側のボールの位置が守備側の選手より遠い足で持って仕掛けていますよね。
ですから守備側も必死にボールも奪いにいってます。
低学年の写真ではボールの位置はどうでしょうか?
守備側がすぐ触れそうな位置にボールを保持してます。
でも攻撃側がちゃんと相手の足が出るのをしっかり確認しているのでこの後は突破に成功しています。素晴らしい!

最後はトレーニングした成果をゲームで表現できるように取り組んでいます!!
長くなりましたが今回はこのへんで<<(_ _)>
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