ジュニアクラブトレーニング記録

2022年02月07日
喜界島も風が冷たく冬らしくなってきました。
さて早くも2月になりもうすぐでクラブを設立して1年が経とうとしています。

選手を分析し今月からトレーニングテーマを設定しました。
2月は「ゴールを目指す」です。
そもそもサッカーとは相手ゴールにボールを入れることで得点を増やし、決められた時間内で得点数を競い合うスポーツです。
ゴールした瞬間は選手も観ている人も熱くなれるシーンの一つですよね!!
いい機会なので8人制サッカーにも触れてみましょう。
8人制サッカーとは
8人制サッカーとは、12歳以下の競技者が楽しめるように、8人で行なうことを日本サッカー協会が定めた規則です。
8人制のゲームでは、ボールに関わる回数が増えることで判断の回数も増えます。
ピッチサイズもこの年代の体力に適しており、無数多くのトライ&エラーを繰り返すことでサッカー理解を深めていくことができます。
守備の選手が攻撃参加してみたり攻撃の選手もゴール前まで戻って守備する状況もあります。
サッカーの全体像を理解していく上で、どのポジションも常に攻守に関わり続けることができるゲーム環境となります。

●高学年
・W-UP
・3対1(ボールまわし)
・3対2
・シュート
・GAME
トレーニングでは攻撃側が数的有利な状態を作ることで
攻撃側(オン・ザ・ボール):シュートを意識し、パス・ドリブル選択
攻撃側(オフ・ザ・ボール):相手の背後への意識、サポートの関わり方、体の向きなど

攻撃では
ボールを持っている選手も持っていない選手もまずゴールを奪うために周りの状況を確認して
判断・実行ができるように選手でコミュニケーションを取りながらトレーニングをしています。
ボールに関わっている2名も逆サイドの選手もしっかり準備していることがわかります。


守備側(ボール保持者に対峙):アプローチの距離、ボールを奪う、方向性をつける
守備側(ボール非保持者に対峙):インターセプトの意識、背後のケア、ポジショニング
守備では一人目がしっかりボールにアプローチいくことで次のコースが限定されます。
サポートの選手もしっかり準備してチャレンジ&カバーができるポジションを取ることが重要になってきます。
下の写真ではボール保持者にアプローチいけないとシュートや背後にボールを供給され2枚のDFが置き去りになってしまいますね。
失敗体験することで次に改善して成長体験を経験し成長していくか楽しみです。

●低学年
・W-UP
・ボールフィーリング
・シュート
・GAME
嶺コーチが指導の中、遊びの中で様々なテクニックの習得のトレーニングをしています。
シュート練習では自分が意図したところにコントロールしてシュートを蹴り分けることができるかのテクニック習得に励む選手達。
シュートフォームも形になってきました。


最近では今まで消極的な選手もゴールを決めるために積極的にプレーしてくれています。
あと低学年のGK志願者が急増してきてまして様々な積極的な姿勢が出てくるようになりました(*^-^*)
子供の可能性は無限大!!

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